最近の「蔵」

日本全国津々浦々、コロナ禍の影響はそこら中です。全てがスローダウンしてるって、実感するばかりの日々。悲しいかな「蔵」の修復ももちろん影響を受けています。昨年12月に完成の予定が今年2月になり、4月になり、今の所、最速で7月。とは言え、ちゃんと蔵の修復は進行してますのでお知らせしたいと思います。 前回「蔵」のご報告をしたのは桜のつぼみもまだ小さかった3月。あの時は壁紙が貼られたっていうことでした。 ←その時の1階のお写真です。...

音を出さない音楽家

みなさんこんにちは! 今日ご紹介するのは飯能生まれ飯能育ち、幼い頃より音楽に親しみ、国立音楽大学を卒業後から、ずーっと音楽をお仕事にしている浅見佳奈子さんです!...

心地よさを選び続けて

今回ご紹介するのは自然大好きっこの長谷川幸子さん。朗らか、元気ハツラツ、まるで豊かな枝葉を空いっぱいに伸ばした大樹のようにおおらかで、キラキラと心地よい木漏れ日を降り撒いているような感じの方です。そして、なんと言うか、心の底から人生を楽しんでいる様子。今回はそんな長谷川さんの輝きの秘密を探ります。 まず、どんなお仕事をされているかと言うと… • 一般社団法人日本インタープリテーション協会 理事• ウレシパモシリ~保育と自然をつなぐ研究会~;自然遊びインストラクター• 華道・松月古流師範...

内壁

「蔵」のお色直しに動きがありましたよ!今回は内装「壁」です。 漆喰? 筆者も同じことを期待しておりました。ごめんなさい。塗ってません。貼ってます。正直に申し上げましょう。予算削減です。漆喰にご興味のある方は蔵の外側をガッツリ厚塗りのすべすべにして頂いているので、そちらで堪能して下さいね。 あぁ。じゃあ、中は簡素に? な、訳ないじゃないですか。 前回ご紹介したとおり、オーナーの隈江社長は深い織協愛の持ち主です。「蔵」の修復に宮大工さんを呼んじゃうほど、歴史建築を大切にされる方。そして嬉しい事にBeleaf+にも寛大なのです。...